ダイエットに興味を持っている人の中には、ファスティングをしてみたいと思っている人も多いでしょう。
ただ、ネットで検索してみると、ファスティングに否定的な意見も多く見られます。
そこでこの記事では、ファスティングで本当にダイエットを成功させることができるのかということや、具体的なコツや注意点について詳しく解説していきます。
ファスティングって一体何?メリットは?
ファスティングという言葉の意味が良く分からないという人もいると思いますが、ファスティングというのは簡単に言えば、
「断食」
のことです。
最近出てきたダイエット方法ではなく、古代ギリシャ時代には既に存在していたと言われています。
では、ファスティングにはどんなメリットがあるのでしょうか。
デトックス効果
まずはデトックス効果です。
人間の体は、老廃物が溜まりやすい構造になっています。
ただ、ファスティングをすることで、胃腸を休ませることができるため、代謝酵素の働きを活発にすることができます。
その結果、体内の老廃物を体外へと排出することができ、体重を落とすことができるのです。
つまり、老廃物が溜まりすぎて体重が増えてしまっているという人も一定数いるということです。
むくみ解消
ファスティングをすることで、代謝酵素の働きを促進することは一つ前の項目で解説しました。
この代謝酵素というのは、老廃物の排出だけではなく、むくみ解消効果もあるのです。
例えば、同じ体制で仕事をしている人や、一部の筋肉を使う仕事をしている人などは、その部分がむくんでしまいやすくなります。
しかし、代謝酵素を活性化し、体全体に血液を行きわたらせることができれば、むくみを解消することができ、スタイルをより良く見せることが可能となるのです。
つまり、極端に体重を落とさなくても、美しいスタイルを手に入れることができるということです。

ファスティングの具体的な方法は?
では、そんなファスティングは一体どのような方法で行えば良いのでしょうか。
素人が適当に食事を抜くのはファスティングではありません。
逆に健康を害してしまう可能性があるため、基礎知識をつけてから行う必要があります。
胃腸の調子を整える
ファスティングは、胃腸の調子を整えることから始まります。
なぜなら、物を食べないということは、人間の自然な行為に反するため、大きな負担がかかってしまいやすいのです。
そのため、胃腸の調子が悪い状態でファスティングをしてしまうと、体を壊してしまう可能性があります。
このようなことを避けるために、ファスティングを行う前から消化の良い食べ物を食べ、徐々に食事の量を減らしていく必要があるのです。
徐々に食事の回数と量を減らす
少し解説しましたが、
「明日から何も食べないようにしよう」
というのは正しいファスティング方法ではありません。
これをやってしまうと、体を壊すだけではなく、リバウンドをしてしまい、ファスティング開始前よりも体重が増えてしまう可能性があります。
そのため、徐々に食事の回数と量を減らし、胃腸を慣れさせる必要があるのです。
回復食でしっかりと胃腸を元の状態に戻す
ファスティングが終了したら、きっと達成感を味わうことができるでしょう。
ただ、だからと言っていきなり普通食に戻すことはおすすめできません。
なぜなら、胃腸にしばらく食べ物が入っていない状態になっていますので、たくさん食べてしまうと消化不良を起こしてしまう可能性があるのです。
そのため、まずはおかゆやスープなど、できるだけ液体状の物を少しずつ食べ、普通食に慣れていくことが大事になります。

ファスティングのデメリットは?
ただし、ファスティングにはいくつかのデメリットもあります。
これからファスティングを始めようとしている人は、メリットだけではなくデメリットにも目を向ける必要があるでしょう。
リバウンド
まずはリバウンドです。
特にファスティング初心者は気を付ける必要があります。
なぜかというと、ファスティングというのは意外と大変で、
「食べたい」
という気持ちと常に戦うことになります。
そして、そのような我慢が蓄積して、ストレスが溜まると、
「もういいや!食べちゃおう」
となってしまい、今までのストレスを発散するかのように暴飲暴食をしてしまう可能性があるのです。
そうなってしまうと、言わずもがなリバウンドをしてしまい、見方を変えると、ファスティングをしたことで太ってしまったと言わざるを得ない状態になってしまうこともあるのです。

体調不良
人間の内臓というのは、非常に繊細な臓器です。
そのため、一気に食事を制限し、一気に開放すると体調を崩してしまう可能性があります。
そうなってしまうと、私生活にも影響が出てしまうことがり、ダイエットどころではなくなってしまいます。
そのため、初心者はできるだけ短期間のファスティングから始めて、徐々にコツを掴んでいく必要があるのです。

ファスティングには向き不向きがある
このように、ファスティングにはメリットやデメリットがあり、向き不向きがあります。
そのため、
「誰にでもおすすめできる方法!」
と自信を持って断言することはできません。
もしファスティングダイエットをしたいのであれば、まずはできるだけ具体的な知識を身に着け、リスクについて理解した上で慎重に始めることをおすすめします。

実際に利用して良かった時短、簡単サービス
食事部門

Muscle Deli
料理もしないし、食品成分も何もわからなかった当時は本当に世話になりました。
朝はそこまで食欲がなくプロテイン等を利用していましたが、お昼は食欲旺盛。
お昼に食べる消費カロリーを抑えたいと利用していたのがこのマッスルデリ
利用に至ったポイント以下の通り。
・管理栄養士監修の高タンパク低カロリーな食事
・目的に合った選べる3サイズを展開
・ 総勢40種類の豊富なメニュー
・ 無理なく続けられる美味しさ
・ 温めるだけで誰でも手軽に食事管理出来る
痩せるためには食事8割:運動2割と言われるほど食事が大切で誰でも手軽に最適な栄養バランスの食事が出来るところがポイントです!
こんな人にお勧め
・ダイエットをして痩せたい人
・健康なカラダになりたい人
・食事管理をしたいけど、時間がない人
・運動を始めたけどカラダが変わらずに悩んでいる人
・同じ食事ばかりで飽きてしまい食事管理が続かない人
・どんな食事をすれば良いかわからない人
・運動はしないけど痩せたい人
※ゴリゴリに筋トレしている人がメインターゲットではない
名前がMuscle Deliだけに筋肉めしかと思いきや、あくまでダイエットしている方にバランスよく健康的な思考のもと開発されています。
食事管理の知識がなくても、誰でも最適な食事管理が可能です。
また今まで面倒だった食事管理が「手軽」「時短」になりダイエットを継続しやすい環境にしてくれます。
「NOSH – ナッシュ」
こちらも宅配による食事のサービス「NOSH – ナッシュ」。
上記のMuscle Deliとは違うメニューで食事に変化が欲しい時に併用していました。
こちらも低糖質低カロリーのバランスの取れた食事ができます。
利用に至ったポイント
・糖質量30g以下 塩分量2.5g以下
・1週間に最低2品目の新メニューを投入
・42品目以上のプレート
・料理ジャンル毎に専属のシェフを採用
利用者の声に合わせメニューを廃盤にしたり、和食には和食を得意とする、フランス料理にはフランス料理を得意とする
というように、すべての料理ジャンルごとに専属のシェフを採用し、

置き換え部門
<置き換えダイエット食>【美穀菜】
これ一択です。
昼食は宅配フード、夜はできるだけ置き換えて摂取カロリーを減らす狙いで現在も利用しています。
なんと言っても1食あたり約133円とコスパ抜群でカロリーも約59kcal!
腹持ちも良くずっと助けられているサービスです。
利用に至ったポイント
・1食あたり約133円とコスパ抜群
・天然食物繊維「サイリウム」が、満腹感をキープ
・1日1食置き換えるだけ
・1食たったの約59kcal
・6種のフレーバーで飽きずに楽しめる
・17種の国産穀物と10種類の国産野菜が1度に摂れる
夜の食事は気をつけなければ、太る原因となる為、思い切って低カロリーの置き換え食にしています。
栄養もありおすすめです。
こんな人におすすめ
・無理なダイエットが苦手な方
・朝食を抜いている方(食事のバランスが良くない方)
・ダイエット食にも美味しさを求めたい方
・忙しくて、食生活が乱れがちな方
・基礎代謝の低下が気になる方
・上手なカロリーコントロールがしたい方
・からだの内側からキレイを追及したい方
・できるだけ自然素材を使用したものを好む方
食べれない事は精神的にもストレスがたまりますが、食べる内容を考えるのもかなりのストレスを感じておりました。
こういったサービスを利用することにより時短にもなり効率良くダイエットを継続していけると思います。

まとめ
ファスティングは世界各地で行われているダイエット方法ですが、知識がない状態で始めてしまうとダイエットどころか、自分の体を危険に晒してしまう可能性さえあります。
そのため、本当に自分にはファスティングが向いているのかどうかを考え、慎重に取り組んでいくことがおすすめです。
自信がない場合には、無理をせず他の方法を探してみることも大事です。